酔眼二輪漂流記

Kawasaki ZZR400で行くキャンプ、ツーリング道中記、および諸々の雑記を徒然に。

北海道上陸-9月19日

北海道ツーリング2018-2日目

船上の日の出

前回は行きも帰りも見逃していた。

さんふらわあ

f:id:fockewulf:20180919060152j:plain

小さくてよくわからないけど、すれ違う商船三井のさんふらわあ。実は今回の帰りの船はさんふらわあ。その節はよろしくお願いします。

海鳥

f:id:fockewulf:20180919061158j:plain

今日もいいお天気で、海を眺めながらぼんやり過ごす贅沢な時間。やることが何もないともいう。

で、外を眺めていると時折鳥が飛んでいるのに気づく。海面近くを飛んでいるので、何かエサでも採っているんだろうか。それにしても、ここは結構な沖合。鳥の種類はわからないけど、割と小さな鳥に見える。ここまで飛んできて、また陸地に戻るってことだよなぁ。

朝メシ

f:id:fockewulf:20180919073246j:plain

北海道上陸

今回の計画は、前回は行けなかった道東方面を回る予定にしている。もっともそれも天気次第。事前の天気予報ではそれほど雨の心配はなし。北海道上陸初日は、本日のキャンプ地上士幌航空公園キャンプ場へ向かうのみ。

走っていると予想以上に寒さを感じて、カッパを着ることにした。流石に北海道、9月下旬はもう冬装備でもおかしくない。もっとも、走っていない時は陽射しがあって暑いぐらいにはなるんだけれど。

バイクナビ初体験

今回、スマホのナビを使うことにした。事前にテストせず実戦投入したんだけど、使い方とナビの癖みたいなものを把握してなくてちょっとアタフタすることに。ちなみにYahoo!カーナビを使用。何が失敗かといえば、ナビが勧めてくるルートとこっちが望むルートが違うという点。単純におすすめルートで設定すると高速に案内するんだけど、こっちは下道で行きたいわけ。ナビが指示する道を無視して走るという、本末転倒なことになって時間がかかってしまった。まぁ、こっちがちゃんと使い方わかってなかっただけなんだが。それでも、道に迷う心配がないというのは心強い。ただ、時々「本当にこの道に入っていいのか」なんて状況に遭遇しておっかなびっくりなこともあるけど。

上士幌航空公園キャンプ場

f:id:fockewulf:20180919155658j:plain

公園と名前に入っているようにキャンプ場というよりは芝生の公園といった趣の上士幌航空公園キャンプ場。綺麗でいいところ。バイクは場内進入禁止なのでリヤカーを使って荷物を運搬。この日は他に4・5人のライダーが。

www.kamishihoro.jp

f:id:fockewulf:20180919174218j:plain

テントは張ったら風呂へ。近くにある「ふれあいプラザ」というところへ行く。

www.kamishihoro.jp

そのあとは夕飯の買い出し。もちろん北海道に来たからにはセイコまで。

キャンプ場に戻ると管理人さんがやってきて料金の徴収。ここは常駐しているわけではなく、夜になってやってくると言うことらしい。

f:id:fockewulf:20180919183337j:plain

ビールはもちろんサッポロクラシック。

f:id:fockewulf:20180919183746j:plain:w200 f:id:fockewulf:20180919190508j:plain:w200

初日へ:3年ぶりの北海道ツーリングへ-9月18日 - 酔眼二輪漂流記▶︎

3日目へ:◀︎世界遺産知床へ−9月20日 - 酔眼二輪漂流記

3年ぶりの北海道ツーリングへ-9月18日

北海道ツーリング2018-初日

2018年9月18〜24日で、3年ぶり2度目の北海道ツーリングに行ってきた。もう半年も経ってしまって記憶も曖昧になってしまったけれど、ツーリングのレポートを。まぁ、メモ程度のものだけれど。

仙台港まで

f:id:fockewulf:20180918174102j:plain

今回も、前回と同じく往きは仙台から太平洋フェリーで苫小牧に渡る。ルートも同じく、常磐道から仙台東部道路を経て仙台港へ。前回は雨の中仙台港まで走ったが、茨城県内で一度だけザッと降られたものの、今回は晴れ。

細かいことだけど、この前は仙台港北インターで降りた。しかし、仙台港インターで降りた方が、若干距離が遠くなるものの、わかりやすいってことに気づいてそっちで降りる。

太平洋フェリーいしかり B寝台

f:id:fockewulf:20180918183554j:plain

今回も「いしかり」に乗船。B寝台だけれど。早割の予約に出遅れてS寝台は取れなかった。10分ほどの遅れだけど、予定数に達してsold out。比べるとテレビがないのと天井までの高さがないことで狭いことが違い。まぁ、それは許容範囲なのだが、荷物を置く場所がないのが辛い。余計狭くなる。やはりできればS寝台の方がいいな。

www.taiheiyo-ferry.co.jp

荷物といえば、邪魔になるのがヘルメット。船室まで持ってくる必要のないものだから、バイクと一緒に置いてきたい。しかし、サイドバッグをつけてることでヘルメットホルダーが使えず置いていくことが出来なかった。次回この辺り考えないと。

f:id:fockewulf:20150830185806j:plain:w200

ちなみにS寝台はこんな感じ。

f:id:fockewulf:20180918211002j:plain

今宵のラウンジショーは、揚琴。琴とついてるけど、弦楽器ではなく打楽器に分類されるんだとか。

2日目へ:◀︎北海道上陸-9月19日 - 酔眼二輪漂流記

前回の記録

bike.suigan.net

ソニーのアクションカムをヘルメットに装着

ソニーのアクションカムHDR-AS300を買った。もちろん目的の一つはバイク車載動画の撮影。さっそくアクションカムをヘルメットに付けるために、ヘルメットサイドマウントを設置した。

blog.suigan.net

最初に悩んだのが、付ける位置をどこにするか。頭の上、いわゆるちょんまげマウントは見た目の問題で却下。ヘルメットが写り込まないので、映像的にはいいんだろうけど。ヘルメットの写り込みを防ぐなら顎マウントという方法がある。しかし、使っているのがジェットタイプなのでこれも却下。自ずとサイドに付けることになるけど、右にするか左にするか。なんとなくだけど皆さん右側に付けてる方が多いように見受けられる。でも、検索してもその辺りの具体的な理由を述べてる人は見つからなかった。左右で違いはなさそうではあるけれど。

迷った末に決めたのは左側。自分的には、走行中に録画のオンオフをするのにクラッチ側の左側がいいだろうと思って、そちらを選択した。一瞬とはいえ走行中にアクセルから手を離すのはどうかと思うから。

ただ、走っている最中はずっと回しっぱなし、停まったときにオンオフ、って事で考えれば右側の方が使い勝手はいいのかもしれない。確かに、回しっぱなしにしておいた方が、面白い画を撮れる確率は高い。走行中だと「おっ!?」とおもう場面に出くわしても、走り過ぎちゃうなんてことはありがちだもの。ただ、バッテリには優しくないな。

サイドマウントだと、どう調整してもヘルメットの一部が写り込んでしまう。その場合、画面右側に写り込んでた方が邪魔にならないように思えたのも左側にした理由の一つ。

ヘルメットに装着するのに使うアクセサリは、ソニー純正のヘルメットサイドマウントVCT-HSM1。ちなみに使っているヘルメットはアライのCT-Z。ヘルメットに付ける台座部分は二つあって、どちらか使っているヘルメットに合うものを使用する。とは言っても汎用部品であるがゆえ、どうしたって側面のカーブ具合とピッタリというわけにいかず、この辺は妥協するか何か手を加えるか。妥協する方を選んだけど、まぁほぼほぼピッタリくっついているので、大丈夫でしょう。

本当は、もっと頬に近い部分に貼りたかったけどそこは単純な形状をしていないので、無理。結局ほぼ真横、耳のあたりに落ち着いた。

アクションカムの取り付けは、上下逆さまに取り付けることになる。カメラの水平を取るときに、そうしないとロールの調整が十分にできない。そう言ったことも考えてあって、アクションカムの設定で上下逆に撮影できるモードがある。

左側にしたことで懸念されたことが、先に付けていたヘルメットスピーカー用のBluetoothレシーバーとの兼ね合い。それぞれが干渉して使い勝手が悪いってことはなさそう。見た目ちょっと重い感じになるのは仕方ないか。